一戸建て住宅がどのように作られているかご存知ですか?
皆さんは、一戸建て住宅がどのように作られているかご存知ですか? あまり一般には公開されていないので、不思議に思われる方も多いかもしれません。
私たちの住宅づくりは、お客様に意見を聞くことから始まります。
お客様の声やご希望にこそ、いい家作りの秘密が隠されているからです。
さて、ここでは家作りの一連の流れをご紹介します。是非最後までご一読くださいませ。
これは、アンケートがお客様のお手元に届く朝には毎回思うこと。お客様の声は、お住まいの企画をたてるのに一番大切な要素です。
当社では各種アンケートを元にどんな住まいを作るのか?を決定していくため、アンケートの回答をドキドキ・ハラハラしながらを待っています。
年齢別・性別・ライフスタイル別・・・様々な角度から分析したアンケート結果を元にメンバーで会議を行います。
「お子さんがいらっしゃる方なら部屋数は4LDKは欲しいんじゃないかな?」「4人家族なら水周りはこのくらい必要じゃない?」「バルコニーはこのくらいの広さがあると、洗濯物は干しやすいよね」家族の具体的な日常行動をイメージしながら、家の中、外、そして街区計画を決定していきます。
企画会議で出来上がったお住まいのイメージを元に、設計図を起します。建物は柱や壁がどのくらいあるのかということ、そしてそのバランスが重要です。
いくら美しいデザインであったとしても、構造的に弱い建物であれば作ることはできません。
まずは住まう方の安全を第一に設計を行います。最終プランを確定するまでに設計図面が100枚を超えるてしまうことも!
さて、いよいよ着工です。
「建設現場監督」という仕事は、施工現場を管理・監督するのはもちろんのこと、その土地の地質を見るのも大事なの役割の一つです。
地盤調査を行い、その土地に十分な強度があるのか調べます。
もし地盤に弱い部分があれば改良工事を行い、それからいよいよ工事がスタートです。
基礎工事~上棟~建物完成~外構工事の経過と共に日々変化して行く家の姿は、わが子の成長を見るにも等しく、完成したお住まい見る日には感慨ひとしおです。
お客様にとって「住まい探しのよきパートナー」であるため、営業担当はお客様に資金計画・地域・住環境・間取り・設備などの様々な角度からアドバイスをさせていただいております。
しかし、時には家族同士で意見が分かれてしまったり、全ての希望を叶えることが難しいことも・・・。
そんなときにはまず、ご家族と話し合い、優先順位をつけていきます。当たり前のことですが、意見がたくさんに分かれてしまったときは時にこれが難しくなることも。一つ一つ確認しながら解決した上で、お客様と家探しを進めます。
お住まいを引き渡した後が、本当の意味でのお客様とのお付き合いの始まり。定期点検は入居後3ヶ月と2年後に実施し、お住まいに不具合がないかを確認させていただきます。
同時にアンケートのご協力を頂き、当社に対する貴重なご意見をデータ化し、品質及びサービスの向上に生かします。
何らかの不具合があった場合には直ぐに対応するのはもちろんのこと、設計をはじめ、建設、営業等の各部門へ伝達し、商品の改善へと繋げます。
また当社にはリフォーム相談専門の部門があり、定期的にリフォーム情報をご郵送しています。
年を取るのは、人も住宅も一緒。ご家族の人数増減やライフスタイルの変化などを踏まえ、いつでもその時のお客様にフィットするお住まいになるようなサポートができればと心がけています。











