便利収納

ダイニングやキッチン周りにあることで、ちょっとした雑貨や雑誌、普段は使わないけど近くにあると便利なものをしまっておける収納です。

また、キッチン寄りにあれば、普段はあまり使わないけど置いておくと便利な計量器や、お菓子やパスタなどのちょっとした食品庫としても使えます。リビングやダイニング周りにあることで、古新聞やBOXティッシュ、子供用のおもちゃなど、雑多するものなども身近にしまえる収納です。また、常に使用する掃除機やアイロンなど、家事仕事の道具入れとしても有効です。



家をつなぐ階段

家族の気配を感じながら生活できる環境こそが、「住育」(住環境で人を育てる)として最も重要な要素です。その為の「階段」はとても重要な役割をもっていて、家族のコミュニケーションをつなぐ架け橋であると考えます。
コミュニティースペースとプライベートスペースを仕切るところこそ、家族をつなぐ場所だと考えます。



窓の工夫と役割

窓にはさまざまな役割があり、それを上手に工夫して設計することで、とても住みやすい家を造ることが出来ます。
「採光」「通風」「デザイン」の3つが両立した家こそ、本当の家と言えるのです。

『採光』 明るい家はとても素敵ですが、暑い家は好きじゃありません。十分過ぎるほど採光は、かえって冷房効果を悪くしたり、直射日光が家電を故障させてしまう危険性もある為、上手に工夫した採光を取ることが重要です。

『通風』 窓を開けても風が入ってこないのでは窓の意味がありません。その土地に合った窓の種類をよく見極め、自然の風が取り込めるよう設計することが重要です。

『デザイン』 家の見た目で重要となる窓のデザインですが、バランスよく配置することで、落ち着いたイメージのつく家が出来ます。


キッチン対面カウンター

台所を視点とした家族のコミュケーションでは、カウンターを設けるということがダイニングとのつながりを作る為の必要アイテムとして重要な 役目をします。また、配膳台の他にもディスプレーの棚代わりなど、身近なものを置いておけるちょっとしたスペースにもなります。



大型バルコニー

単に横長なバルコニーは一見広いと勘違いしてしまいますが、そこで行う家事作業を考えるとどうでしょう。横長よりも奥行きがないと動作としてはしづらくなります。
そんな使い勝手を考えたバルコニーこそが、もうひとつの空間であり、もうひとつの部屋になるのではないでしょうか。



外観デザイン

流行に流されない、いつ見てもきれいでいられるそんな外観デザインを心掛けています。永く住まう家だからこそすっきりとしていて上質な外観が素敵です。



ちょうどいい広さのLDK

家具や家電、そして人の居場所を考えると、ちょうどいい広さが一番落ち着けます。広いとか狭いとかの追求ではなく、くつろげる空間なのか、コミュニケーションの場となるのかを考えました。




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